実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2009-03-01 Sun 02:09
typeP の使い方
typeP、発表、発売されてから、ずっと自分の心の中に、「いつか、ちゃんと扱いたいなあ。でも、具体的な利用シーンのイメージがまとまらない・・・」って感じで、しこりになって残っていました。でも、今日見た夢の中で、ぱっっと、その使用するイメージがまとまったので、書き残したいと思います。

以下、俺の今日見た夢w。

-教室のとあるシーンで。

俺;(今日から新しい席だな・・・と、俺の座る席は・・・ここか。)

そのしっくりこない新しい席に少し緊張しながらも、平静を装う。
授業が始まる。周りの空気の温度も、少し暖かくなったように感じる。

A子;あれ?Tくんの座る席って、こっちじゃなくて、あっちのD組じゃない?

おおっと。新学期早々、ボケかましてしまった!
さっさと自分の荷物まとめて、移動しなくちゃ。
えっと、教科書に、ノートに、おっと、忘れるとこだった、typeP。
これがなくちゃ、電子辞書も遣えないからなー。


・・・ってなかんじ。なんだコレwなんかすっげえ恥ずかしい、私小説をのっけてしまった気分w

まぁ、要するにあれですよ、Tほど本格的に作業するわけでもない、百科事典、英英、和英なんかをささっとひとまとめにできて、それを筆箱みたいに、気軽に扱う- 
そういう用途には、TよりもPだな、って、しっくりきました。電子辞書なんかには、あの、「見ろ、字がゴミの様だ解像度」は、武器になる。


バッテリの駆動時間が、Tぐらいに伸びて、OSが、Atom&SSDにはちょっと容量的にも、重さ的にもキツイVistaではなく、7になれば、あれは神機になる予感がします。

そんな、駄文を、typeTで書き連ねてみた、冬の夜でした。
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2008-11-04 Tue 14:04
VAIO Music Box
最近音楽聴くときは、大抵寝っ転がって、イヤホン(Triple.fi 10 Pro→以前の記事)で、再生ソフトウェアは、VAIO Music Box を使って聴いています。

ソニーの紹介サイト(公式)

今まで、音質がなんだかんだと騒いでたのは何だったんだ、って感じではありますがw

いやあ、やっぱり音楽は音を楽しむ=楽しくなくっちゃ始まりません。それはつまり、音楽の側から、自分の感情、気持ちに寄り添ってきてくれて、自分の気持ちに溶け込んでくれるということ。
このソフトウェアは、それをやってくれるわけです。詳しい説明は公式サイトに任せますが、図を勝手に載せちゃうと、

VAIO Music Box
VAIO Music Box その2

ってな感じです。(何という手抜き・・・ってか、勝手に転載していいんだろーか。やばかったら告知してください>< <ソニーさん)

この、コンテンツの分析が、実に的確にされるので、ものっそいきもちーわけですよ、ええ。
分析自体は、(TZの1.33GhzのC2Dで)4000曲で1時間弱、ってところでしょうか。CPUが占有されたりしますが、まぁ、最初に一回行うだけの作業なので、その間PCほっときゃいいので、苦になりません。

今はジャンルを「シフトアップ」にして楽しんでブログを書いてます。思わぬ掘り出しものの曲あり、そういえばこんな曲持ってたな~ってのあり、そうそう、この曲が聴きたかったんだよ!って選曲ばっかりです♪

しかも、気に入ったらiPodやウォークマンに、プレイリストとして書き出して転送できます。DSD Direct Playerといい、これといい、ソニーってほんと面白い、使えるソフト作ってくれるよな~。最近のソニーが、ソフトウェア重視路線に行ってる、と公言しているだけあります。VAIOユーザーでよかった、と思う瞬間です。
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2008-10-16 Thu 03:35
ZとTT
typeZ・・・これ、発売当初にBlu-rayを泣く泣く諦めて、SSD64GBx2で、50万コースで買った方はどういう気持ちなのでしょうか。いくら、SSDのサイクルが早いのがわかってたこととは言え、プレミアムカーボンも諦め、普通のブラックで買った方々の心・・・もうちょっと消費者心理ってものを考えましょうよ、ソニーさん。「新たに世界初最大約256GB(128GB×2)の大容量SSDがお選びいただけるようになりました。Blu-rayも搭載可」って。いくらなんでも、サイクル早すぎだってば。俺が初代Zを買ってたら、確実に切れるよ(#・∀・)

話Σ(; ゚Д゚)カッ割って(←なぜかこう変換されたw)typeTTの話。TT、涙目に見えるとかはおいといてw。俺が、TZ、無くなるよ、欲しい人は早くした方がいいよ、って言ったとたんに、TZがなくなり、TTが米国発表、そして日本発表となりましたね。一言。ダサ過ぎ。そりゃスペックは一年経ってるんだからあがるでしょう。でも、何あの丸っこいデザイン。。底面、TZのフラットさはどこへやら、デコボコ。ソリッドなTZのデザインはどこいった。なんちゃってシリンダーデザイン。しかも1.14kg~1.47kg。バッテリー持続時間もTZより減ってる。「Blu-ray搭載可能に、充実のエンターテインメント性能」って、Tの目指すべきところはそっちじゃないでしょ。これじゃ、劣化Zって言われても、何も反応できないよ。とてもソニー製品とは思えません。
TT
これ、何の筋力トレーニングですか?(笑)こんな人が街中にいたら、俺だったら目をそらしますw

Zを我慢してた方にとっては、朗報なんでしょうけどねぇ・・・。


TT詳細スペック(てか、画像)
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2008-09-05 Fri 00:34
“R”の歴史の終わり
え~、日本ではまだ発表されてないけど、全てのVAIOのフラグシップとしての、“R”の歴史がとうとう終わってしまいました。

RTとかいう、iMACみたいな液晶一体型になっちまいました。そんなの、typeLに任せておけばよかったのに・・・。

駆け込みでtype R masterを買おうとしてる方もいるみたいですが、2chでも、

782  It's@名無しさん [sage]  2008/09/04(木) 20:33:30  

RMの正統進化見たかったよ・・・。
まさかこれで終わりなのか?
悲しすぎるぞ・・・。

783  It's@名無しさん [sage]  2008/09/04(木) 21:01:35  

慌ててR master買おうと思ったら既にVGP-D24WD1は販売終了なのね
面倒だけど自作するか……


こんな方がいました。余談ですが、RMスレは、自作に飽きたorその時間がない、けど高レベルのスキルを持った方が多いので、せめてスレだけでも細々とでも続いていってほしいです。

Rは、誕生した時から、“Top of the VAIO”として、長く君臨してきたわけですが、その歴史が終わることがSONY好きとしては悲しいです。値段高くてもいいから続けてほしかったなあ。。

VAIOは完全にノートブックに移行する、ってことなんですね。まぁ、俺自身、去年、VAIOはデスクトップ&ディスプレイ事業から撤退する、とアナウンスされて、慌ててRMを買った口なので、来るべき時が来たか、という感じではあります。RMはVAIO史上最高のスペックに加えて、最高の拡張性を備えたマシンなので、自分のRMをカスタマイズしながら大切に使っていこうと思います。

これも時代の流れか・・・悲しいなあ。


参考;米SONYのプレスリリース

Sony Drive
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2008-07-23 Wed 14:07
セレパソ(笑)
typeZ、最初は「おっ」と思わされましたが、なんか調べれば調べるほど、ぼろが出てきますね。

なんと、HDD搭載モデルでは重量が1.45kgにもなるそうな。こりゃ気軽にモバイルするのは無理ですね。

一方、1.35kgという売りにしているスペックを満たすためには、SSDをのせる必要があるのですが、これは前回述べたとおり、すさまじい値段。

ちょっとこれは買えないですね。。

少しは現実味のある値段のSSD一枚構成では、64GBという、今時あり得ないストレージの小ささですし。

ソニーの開発者はセレブのためのパソコン=セレパソとか言ってますが、そんなのコストを抑えられなかったことへの方便に過ぎません。

まぁ、TZ共々、これからのモバイルPCのあり方を示す指針として、非常に興味深いモデルではあるのですが、あの値段と、45万円オーバーのSSDx2の構成にしても128GBしか容量がないことを考えると、HDD搭載モデルを選ばざるを得ず、そうなるとちょっとこのモデルを選ぶ理由がなくなってしまいますね。ソニーならではのやっちゃった(←ほめ言葉)、他社ではまねのできない、非常にとんがったモデルで、俺はは好きなのですが、今時サブノートに50万円出す人はそうそういないでしょう。俺もそんな値段、出せません。数年後はSSDの値段もこなれてきて、ゼロスピンドルのモデルを他社もガンガン出すようになると思いますが、通常モデルで選ぶには、ちょっと今は時期尚早です。

で、SSD(64GB)+HDD(250GB)という、非常に理のかなった構成を選べ、なおかつそれが、Core2Duo1.33Ghz、メモリー2GB、SSD64GB・HDD250GB、ワイド保証で268800円で買えるとなると、俄然typeTZの魅力が際だってきます。

でも、前回も述べましたが、TZは10周年記念の、赤字覚悟、出血大サービス価格なのは明らかなので、はやく買わないと、ラインナップからなくなっちゃうのは必至です。ゲームでもしない限りは、TZは非常に快適に動作してくれる、優れたマシンです。普通の人にとっては、モバイルマシンにグラボなんて、消費電力と重量を増加させるだけの、邪魔者でしかありません。

検討している方は、マジで急いだ方がいいですよ。いやほんと。

・・・まぁ、TZが、VAIOのラインナップから消えるのが通常のモデルよりもはやいだろう、ってのは、何の根拠もない、俺のカンにすぎないんですけどねw

参考;type Z 解体天国:軽さとデザインの秘密は?(前編)
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