実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2007-03-04 Sun 22:40
PC使っていい音で音楽聴こう!
すみません、今までPCでサウンドカード換えたりしてる人たちを、「所詮ノイズ源だらけのPCなのに、そんな金かけてどうするんだろう」って、理解してませんでした!
でも、そんな俺の考えを一変にひっくり返すものに出会ってしまいました。それが、今回紹介する、ASIO4ALLっていうソフトウェア(つか、ドライバ)です。

ASIO(アジオ)っていうのが、何をするものかって言うと・・・・・・・・・「ASIOで音質改善」さんへ!(ぉぃ
いや、俺がヘタレな解説するよりよっぽどよくできたサイトですので。で、ASIO4ALLってのは、ASIO非対応のサウンドカードもASIO化させることができる代物です。

ASIO、DTMとかやってる人たちの間では当然の存在らしいです(知らなかった・・・)。
俺の環境(VAIOノートZ・当然オンボード)でも、ASIOで音質改善さんがおっしゃってる、「音がクリアになりその分出てくる音楽が明るくなりました、音の情報量も密度を増した感じです。」っていう感想に全面的に賛成ですね。明らかにS/N比が高くなってます。ただ・・・それなりのイヤホン/ヘッドホン/スピーカーで再生しないと、効果がわかりにくいだろうな、とは思います(ノートPCのスピーカーなんておまけみたいなもんですからね^^;)。

少なくとも圧縮音源に関して言えば、PCが最高の環境だと断言できます(いや、ケンウッドのHD20GA7なんかの方が良い可能性も一応あるにはありますが。試聴したことがないので・・・。)。ASIOを導入したPCのヘッドホン出力に比べると、iPod(第5世代)がボケた甘い音に聴こえます(E500PTH/192kbps aacで比較)。

「ASIOで音質改善」さんでも紹介されてますが、音楽再生ソフトLilithもめっさお勧めです!音楽再生ソフトにはwinampとかfoobar2000とか色々ありますが、俺はこれを長年愛用してます♪ちなみにLilithの、俺の使ってるスキンはこんな感じ(クリックで拡大)。

Lilith

とにかくだまされたと思って導入してみてください!iTunesがただの音楽転送ソフトと化します。(iTunesはASIO化できない)。winampはASIO化が可能です。

蛇足:foobar2000やSound Player Lilithなんかのプレイヤーの音質がなんでいいかというと、独自のデコーダの出来が、iTunesやSonicStageとは違うからだそうな。また、foobar2000は元々Kernel Streamingしてくれるので、ASIO化しなくても同じ効果が得られるそうです。

あ、お決まりですが、導入は自己責任で。何かあっても責任は負えませんので^^; また、環境によってはそれほど効果が出ない場合もあるらしいです。このあたりはサウンドカードとASIOとの相性のようです。

それにしても、PCって何処までも弄りまくれる、最高のデジタルガジェットだよなぁ。
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