実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-03-17 Mon 20:22
Triple.fi 10 Proレビュー
E500を踏んづけて、ノズルをボキっと折ってしまったので(6万3千円がああああああ)、Triple.fi 10 ProをAmazonでポチりました。
さっそくDSD Direct Playerにて、ビールを飲みつつ、今聴きながらレビューしようとしているわけですが・・・
うん、4万6千円の音だ。・・・・・・・・とは言い切れないポテンシャルを秘めてるんですよ、これが。正直、E500には敵わないと思います。現時点では。こいつ、エージングで化けそうな匂いをプンプンさせてるんです。超超低音や超超高音は出てません。でも、エージングで出そうなんです!高音や低音の素性の良さ(締りのよさや、伸びやかさ)は、エージング前のE500を軽く超えてます。

てか、今これ書いてて、CD半分過ぎた辺りで音が変わってきた。これはすごい。4万の音じゃないよ。
期待してた、「うねるような低音」はまだそれほど感じられないものの、心地いい低音域や高音域については既に、エージングを思いっきり済ませたE500を上回ってます。

んじゃ、俺は何が不満なんだろう・・・考えた結果(聴き込んだ結果)、UEらしい、音の定位の緩さにあるのかな、と。でも、これもエージングで軽く乗り越えそうなんですよね。

・・・初めは弱いと感じた中音域も、1時間程度のエージングで、張りが出てきた。。Triple.fi 10 Pro、恐ろしい子!

過去記事:E500PTHのレビューのようなもの


最後に。Triple.fi 10 Proがまがまがしい色じゃない事など(笑)、たくさんのことをご教示頂いた、やへータソに最大限の謝辞を。
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2008-03-16 Sun 01:56
TA-DA3200ESを導入しました。
思いっきり今更、ですが。TA-DA3200ESを買いました。
理由は、s-masterPROを積んだ、デジタルアンプのTA-DA7000ESの正当なる後継機としての、TA-DA7300ES(7000番台機)が昨年度末出なかったこと。

いやね、7000番台機の代わりに出た、TA-DA5300ESでもいいかな~、と、心は揺らいでいたんですよ。事実、何度も何度もサイト眺めてはうっとりしてたし(笑)

でも!20万円クラスのミドルエンド機を買うなら妥協は一切したくなかったんです。

ここがだめだよTA-DA5300ES

・このクラスでもアナログアンプにするかよ!
 低価格帯では、TA-DA3200ESのように、アナログアンプにしたほうが良好な音質が得られることは知っていました。曰く、デジタルアンプは部品の微妙な、ほんとに微妙な差異で、音ががらりと変わってしまうそうで、高級な部品を惜しみなく投入できるハイエンド機ならいざ知らず、ローエンド機ではそうはいかず、音質が犠牲になってしまうそうです。そう考えると、20万円という、このミドルエンドクラスってのは、不遇な、というか、作りにくい価格帯なんでしょうね。でも。同じ20万円程度だった、TA-DA7000ESはそんな姿勢で作られてはいませんでした!言うなれば、あれはハイエンドを目指したミドルエンドだった、そんな感じがします。その志を感じられないところに、5300ESが、7000ESの真の後継機となれなかった理由があるのでしょう。

・HDMI経由でDeepColor対応の機器を繋いだときに出るバグ公式
 俺はここに、今現在のHDMIを使った音声伝達の限界が見え隠れしているように思います。俺は以前、3200ESを買わないための必死の言い訳に、「音声対応HDMI伝送の品質がまだこなれていない。」と書きました。ソニーの開発者も、 「また1080Pの音質ですが、一部の機種同士の組み合わせで可能な1080/24P伝送であれば、リンク速度は720P/1080iと同じで、転送するデータ量も1080/60iよりも少なくなるため、1080/60Pに比べて改善されます。ただ今後、HDMI 1.3のDeepColorが加わってくると、レシーバーICのクロックは今の1.5倍になり、音質的には今よりもさらに厳しくなります。とはいえ、それが世の中の進む方向ですから、これから1080PのDeepColorでも音質が落ちないような工夫を今後も重ねていきます」(小松氏)(ITmediaの記事より)と語っています。つまり、同じHDMIを使うなら、DeepColor非対応の3200ESが有利になる可能性があるわけです。

・DLNA非対応
 ソニーのアンプなのに、これは痛かった。まさか他社に先行されてしまうとは。。おそらく次テコ入れしてくるであろう、9000番台からは、LANケーブルの端子が当たり前のように付いてくるようになると思います。


・・・20万円出さない理由としては、これだけで十分でした。7000番台の後継機としての自負を持った機種が出てくることを期待してたのになぁ・・・。20万円ちょいのこいつが出たおかげで、今後数年はソニーからミドルエンドのが出る可能性がなくなった。。(ソニーは毎年、一機種だけ、物凄くチューニングしまくって、追い込んだ機種を出すのです。んで、次テコ入れされるのは、ハイエンドの9000番台)。で。何で3000番台の機種を買ったか。

 ずばり、TA-DA3200ESユーザーのAさん(一応名前は伏せますねw)、あなたが悪い!(笑)
いや、半分冗談で、半分本気ですがwお話を聞かせていただいてるうちに、俺の物欲メーターが一気にMAXに!

なんとしてでも3200ESの音を聴きたくなってたところに、実売価格6万7千円の文字ががががががががががががががががああああ!!!!!!!
こりゃ買うでしょ、普通(笑)

んで、インプレッションですが・・・・
自動音場補正(D.C.A.C.)SUGEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!
かんっぜんにスピーカーの存在が消えます!!
んで、サラウンドバックにひとつSPが増えます。

これだ、これこそが俺が求めた立体音響だ!!
DSP-R795を買ったあと、SPの存在を消すために、位置やら方向やら、散々弄りまくって、結局成しえなかった、SPの存在を消す、ということが、ボタン一発でできるようになったのか・・・(しみじみ

*スピーカーの存在が消える→SPのある方向からではなくて、本来SPの存在しない、真横や真後ろからなど、まさに自分を全方向から取り囲む格好で、音に包まれるのです。

はっきり言って、そこらの映画館よりすごいです。これマジ。たまに空いてるときとか、映画館のど真ん中、音響的にベストなポジションのチケットが取れたりしますが、そういう時でも、たいていの映画館で、SPがどこにある、とか、割とはっきりわかっちゃったりするものです。
 
でも、3200ESだと、そういうのが一切無い。ほんとに無い。実に自然に、透き通った音に360度包まれる快感・・・これは味わってみないとわからないです。文章じゃ伝わりません。透明感のある、素直な音作りをソニーがしているから、余計に気持ち良いんですよ、これが。

今まで飲んでたのが、水道水をジュースの素かなんかで味付けした水だとすれば、これは南アルプスの天然水、って感じです(笑)
単純にものっすごい心地いいです♪

DLNAには当然対応してませんが、意外な抜け穴が。SPDIF(=オプティカル)でPCの音を全部アンプに放り込めばよかったんですねw俺のPC、完全なジュークボックスとしても機能するようになりました。

一個だけ不満点をば。やっぱスピーカーケーブル挿す穴が狭すぎるよ;俺のメインSPに9年間使われてきたモンスターケーブル(2万/m)が粗大ゴミになっちまったじゃねーか;;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一年ちょっと前、俺がTA-DA3200ESを買わない理由を必死に書きとめてた記録を、ここに晒しておきます(笑)

AVアンプが
AVアンプが欲しい病の峠を越えるための自分メモ。
3200ES購入、踏みとどまった!&PS3のPS2互換性能について。


・・・ま、結論として、TA-DA3200ESは、数年後、音声対応HDMIの品質がこなれてきても、すぐに乗り捨てられるようなちんけなものじゃない、素晴らしいAVアンプでしたよっと♪


参考:YANO's digital garage(3月16日22時追記)

DeepColor対応HDMI機器の相互接続についての記事:本田雅一のAVTrends(3月16日23時追記)
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