実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-05-14 Wed 04:50
NS-525F導入
なんだかんだありまして、今日、YAMAHAのNS-525Fを導入することに決定いたしました。
これで、これでやっと7.1chのAVアンプ、TA-DA3200ESを駆使し、リニアPCM7.1chのゲームやBDを存分に楽しむことができるようになります!
ちなみに構成は、
アンプ:TA-DA3200ES
メイン:NS-525F
センター:NS-C105
サラウンド:NS-1000MM
サラウンドバック:NS-1000MM
です。

ちとセンターがしょぼいので、お金ためて、ここも525シリーズにもっていきたいところです。

しっかし、YAMAHAばっかw
それだけ、YAMAHAのモニタースピーカー(あるいはモニタースピーカー的な鳴り)がこの上なく好きなんですよ。音の微細な表情までしっかりと描いてくれて、かつモニタースピーカーなのに量感もあり、素晴らしいです。ソニオタですが、残念ながらソニーにはここまでのスピーカーを作る技術はありません(笑)
モニタースピーカー的な鳴りをせず、色づけするのならば、最低でもB&Wのノーチラスくらいの鳴り方をして欲しいもんですw

これ、上京してきたとき電気屋で聴いて、その圧倒的な音に背筋が凍りつくような衝撃を受けた、個人的にものすごい思い入れのあるスピーカーなのですが、その値段にも衝撃を受けましてw・・・まぁ、これは将来お金を稼げるようになってからのお楽しみにとっておきたいと思います。

それにしても、個人的に好きなライターである、小寺信良さんがNS-525Fをべた褒めされてて、かつ、彼もまたモニタースピーカー的な鳴りが好き、ということが何気に嬉しかったです。この方、映像(やPC)専門かと思いきや、音響分野にも造詣が深かったんですね。すごいなぁ。

下の参考記事の中で、彼がおっしゃっている、「今2chステレオ音楽は、「圧縮の危機」にさらされている。音楽CDから不要とされた部分を捨ててしまって、イヤホンで聴ければそれでいいのだろうか。音楽CDはもはやレガシーなメディアになりつつあるが、そこに込められた2chステレオ音楽のすべてをちゃんと聴ける装置が、今だからこそ必要なのだ。」という一文に、禿げ上がるほど同意しました。某りんご会社の犯した罪は重いです。

参考→真のナチュラルサウンドを実現する、NS525F誕生 「スピーカーのYAMAHA」、ついに復活!

“新しいNS”の序章――ヤマハ 新スピーカーシステム「NS-525シリーズ」
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