実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-06-11 Wed 13:53
NS-C525導入
NS-525Fを導入して以来、日を追うごとに不満のたまっていっていた、センタースピーカーのNS-C105を、このたびNS-C525にし、フロント3chをYAMAHAの525シリーズでかためました。その威力は想像していた以上のものでした。TA-DA3200ESのD.C.A.C.(自動音場補正機能)の高性能さも相まって、もはやフロント3chは、壁一面から鳴る、一つのスピーカーのような鳴り方をするようになりました。というか、サラウンド4chもまきこんで、部屋全体の空気一粒一粒が、キラキラ美しい音の粒子に均等に染められた、音の宝石箱のような状態にw

こうなったら、サラウンドchにも頑張ってもらわないといけません。ちょっと前まではフロント2chとして君臨していたNS-1000MMは、4台1組で、サイド&バックをしっかりかためてくれています。

・・・至福です(笑)小寺さんがレビューで、「いやぁ、これはゼイタクすぎるよ。サラウンドではその恐るべき分解能がさらに強化されるため、DVD AudioやSACDのようなソースならまだしも、正直言ってDVDの音ソースでは、ドルビーデジタルの音の悪さにまずガックリしてしまう。」とおっしゃっておられた気持ちがすんごくわかります。PS3のゲームでも、マルチチャンネルのリニアPCMで収録されていないものは、購買意欲が2割減です。

これまでセンターの音の悪さがボトルネックになって、エンターテインメントとして楽しむとき以外は、2chステレオ音源は2chで鳴らしていたのですが(2chをプロロジックⅡxで7.1chに振り分けると、センターに当然ボーカルが来るわけで、その音質が我慢できなかった)、プロロジックⅡx(7ch←スーパーウーハーは、それよりもずっと質のいい低音がフロント3chから十分すぎるほど出るので、撤去する予定です)のミュージックモードがこれからはスタンダードになる気がします。

しっかし、525シリーズの、タイトで透明だが力強い鳴りっぷりを、フロント3chで揃えることの効果が、こんなにでかいとは。音色を揃えるために、ここまで投資した価値がありましたよ、ほんと。これまたタイトで透明感のある、かつ迫力のある音を鳴らす、TA-DA3200ESのキャラクターとの相性もばっちりです。

以上、NS-525シリーズの簡易レビューでした。

NS-525Fが、最初の数時間で急速にエージングが進んで、それ以降はゆっくり音の深みが増していったので、NS-C525も同じアドバンスドPMDのコーンを使っている以上、同じような変遷をたどるものと思われます。まだ届いて30分くらいなんで、今日の夜あたりがほんと楽しみです

んでもって、明日来る、メタルギアが楽しみ。スネークの声が艶めかしくなるw
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