実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-07-21 Mon 09:01
省エネ。
こうなったら(どうなったら?)PCの設定をとことん詰めてやろうと思って、1時間ばかり格闘してみました。

方針は「省電力」です。できるだけバッテリーを持たせる設定ですね。んで、できれば静かで速度もあったらな~、というのが理想です。

まずは普段使いのプログラムのSSDへの移動。普通のシチュエーションじゃ、HDDがスピンアップしないようにするためです。タブブラウザ(Sleipnir)、2chブラウザ(JaneStyle)、ランチャー(Orchis)、それから、壁紙1枚、カーソルのポインタデータ1個を、Cドライブの適切なところへ、それぞれ移動させてやります。

音楽データだけは容量が容量なので、SSDに納めることができませんでした。128GBあれば、それも可能なんですが、いかんせん値段が・・・ねえ。リカバリ領域を削除すれば、なんとか収まるのですが、リカバリディスクを作ってあるとはいえ、それも怖い。・・・TZが出たばかりの頃は、SSDの容量が32GBだったので、涙なしには語れない苦労を、先達はしていたようです(特にストレージがSSD32GBオンリーの方々)。

これで、音楽を聴かない限り(&裏で勝手にデフラグされない限り)、HDDがスピンアップすることはなくなりました。普段使いのプログラムをSSDだけで済ませられる、この64GBというのはちょうどいい容量だなー、と改めて思います。

んでもってんでもって、VAIOの設定から、省電力周りの設定を詰めます。ファンの回転を1にしてしまうと、ほっとくと100MHzにまでクロックダウンしやがるので、ファンの回転は5段階中2(どちらかというと静かさ・バッテリーの持ち重視)に。この設定だと、実用的な範囲で(ストレスを一切感じない範囲で)クロックダウンして、バッテリーを持たせてくれます。

あとは輝度を、ストレスを感じない、ぎりぎりまで落とします。LEDというのは、バックライトを使う従来の液晶よりも、輝度が低いときのバッテリーの持ちが極端に良くなる、という特性があります。

その他諸々の細かい設定をいじったら、終了です。

TZオーナー(かつSSD+HDD搭載機持ち)にしか意味のないエントリーでしたが・・・まぁ、チラシの裏ってことでひとつw


・・・余談。1.25kgの、前使ってた、10.5インチのモバイルノート、SRXを何気なく引っ張り出してきたんですが・・・重た!!11.1インチ、1080gのTZとは、数値上じゃ、ほとんど差はないのに、何ですかこの差は。モバイルノートは軽さと小ささが本分だなー、と思った朝でした。
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2008-07-20 Sun 15:27
いじくるつーる、ではない。
いじくるつくーる、です。その多機能さに掘れた、じゃない惚れた、感動した!!

作っているのは、すっきり!!デフラグで有名なINASOFTさん。

いや~、XP時代はPC買ってきたら、WINDOWSのアップデート→余計なバンドルプログラムのアンインストール→窓の手で高速化、がデフォルトだったもんですが・・・VISTA機2台(VAIO typeR master/type TZ)は、元々の性能が非常に高いこともあって、すっかり、3番目の手順、「窓の手で高速化」を忘れておりました。余計なスタートアップを切るくらいで、めっちゃ快適なんですもん。世間では2chを中心として、VISTAは重い、重い、不安定だ、不安定だと、自分で持ってもない奴ら(か、低スペック乙、なPCを買っちゃった人)が吠えてますが、高性能なPCでは、その性能を遺憾なく発揮してくれて、非常に快適です。(例;物理メモリを積めば積んだだけ使ってくれて、載せた分に見合った高速動作をしてくれる。XP(&それ以前のOS)はメモリを使い切ってくれず、たくさん載せても、宝の持ち腐れにするOSです。)

今日、なんとな~く、ガジェットのCPU&メモリメータを見てて、「CPU遊んでるな~、メモリ余ってるな~」とか思ってたわけです。んで、「あ、俺OSのカーネル、メモリの上に置くの忘れてんじゃん!」と、思い出した次第です。

で、早速窓の手公式サイト見たら・・・対応OS、XPで時間が止まってるやん・・・。VISTAは、互換モードで、XPで動作するソフトはほとんど動いたりしますが、レジストリをいじる、これ系のソフトで、正式に対応を謳っていないものは、さすがに怖くて手が出せませんw

んで、ちょっくらネットを探して、見つけたのがこの、いじくるつくーる、です。

結果。ん~、速くなった・・・かな?w
てか、OS(のカーネル)をメモリの上に展開することは、そもそもOSがフラッシュメモリであるSSDのドライブに乗っている、このtypeTZで、果たして意味のある設定変更だったのだろうか。。。激しく疑問だったりしますw(一つのサーバから同時にDLできる数を変更したので、ウェブブラウジングに関しては、確実に快適になりました)。

まあ、普通のPCはSSDなんかにOS乗っけてないわけで、そういう一般的なマシンでは確実に高速化が望めます。2004年に更新が止まっている窓の手よりも、ずっと高機能なこのソフト、XPユーザーにもお勧めです。


*使用の際は、復元ポイントを作るのを忘れないようにしてくださいね!
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2008-07-16 Wed 14:01
おお、すげー!!
ちょっとここ最近の出来事の中で、ダントツにびびりましたよw

何かって、それはVAIO typeZのことです。
なんと解像度1600*900

ちょwおまwwって感じです。TZ買ったの、マジ後悔した!って一瞬思いましたよw

SSDのストライピングができるとか言ってるじゃないですか!!これだけ見たときは、ほんとに後悔しました。・・・が、オーナーメイドの欄を見て一安心。TZみたいに、起動ドライブにSSD、データ領域に2.5inch5400回転HDDを載せることはできないんですね。SSD*2のraid0か、320GBのHDDか、の2択になってました。

1600*900の解像度に加えて、それなりのグラボ、1.35kg、んでもってSSD+HDDの構成ができるなら、ほんとうに後悔するところでした。

あぶねえ、あぶねえw

でも、前にも書きましたが、「持ち歩けるメインマシン」として、一台で全部済ませよう、という方に対しては、どのメーカーのどんなPCよりも(ソニー含め)お勧めできるマシンですね(注1)。

まぁ、TZの方が重さもスタミナも勝っていたので、ほっと胸をなで下ろした次第です。妥協の一切ない、何もあきらめないマシンであるZに対して、モバイルに徹底しているTZ、という、マシンのコンセプトを考えれば当たり前なんですが。重さやスタミナで、ドライブを廃する、という割り切ったマシンであるTZが後塵を拝してたら、TZの立つ瀬がなくなってしまいますからねw

TZとRMを持つ身からしたら、中途半端なマシンに見えてしまいます。何でソニーはSSD+HDDができないようにしたんだろう??ソニーがZというレターに込める意味は、アルファベットの最後ということで、“究極”を表しているからなんですが、それならばSSD+HDD+ディスクドライブ、の2スピンドルマシンにするべきでしょうに。おそらくSSD+HDDはコスト上無理だったのでしょうね。それをTZで実現させていたのは、10周年記念モデル、ということで、コスト度外視だったからだと思われます。

まあ・・・今からどのマシン買う?って聞かれたら、Zの発売される、8月まで待つかもしれませんがw前代Zが壊れるのがもう少し遅かったら、Zにするか、TZにするか、すんごい悩んでた・・・かも?wZがTZの代わりを務められるか?と聞かれれば、答えはNOなので、後悔はないですけどね。いやほんとにw

まとめとしては、ソニー最強なんじゃね?っていう布陣です。ラインナップに隙がありません。さすが。キータッチや静音性に要注目です。


・・・関係ないけど、ミスチルの新曲『GIFT』。最高すぐる。消されてたら⊂⌒~⊃。Д。)⊃

桜井さん、ありがとう。

(注1)モバイルマシンをいくつか使ってきた経験からすると、TZの11.1インチはいいのですが、Zの13.1インチというのは、電車や待合室など、人が並んでる中でひろげるには、(よっぽど神経が図太い人でない限り)はばかられる大きさです。購入する人は、自分の用途をよく考えて、検討すべきでしょう。(俺の場合、鞄にTZがぴったりサイズで、Zは入らないから、選択の余地はないかな・・・)
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2008-07-16 Wed 06:54
リモートスピーカー、ブラビア。
いや、リモートサーバーTZと書くべきなのかもしれませんが。いずれにしろ、DLNAのごくまっとうな使い方。・・・なんですけど、自分的にはちょっと斬新でした。

TZをサーバーにして、VAIO Media Plisでその中のコンテンツ(音楽・ビデオ・写真)をブラビアに無線で配信する(TZにケーブルの類は一切つながっていない)→ブラビアは光デジタルでAVアンプ(TA-DA3200ES)につながっているので、それをNS-F525で聴く、という、ただそれだけのことです。

でも、なんか斬新に思えたんですよねえ。

なんでだろう。多分、サーバー(TZ)→TVが無線という点が第一。それから音楽再生なのに、クライアントがTV、しかも高音質という点が大きいのではないかな、と思います。
実際不思議な感覚です。テレビで音楽を聴くって。まぁ、(テレビも消費電力大きいですが)消費電力の大きなデスクトップマシンやPS3を起動させずに、ノートPCとTVの電源を入れるだけで、かなり本格的な音をカジュアルに楽しめるのは、いいですよ、やっぱ。
DLNAって、なんか大仰な感じが実は少ししてたんですが、それの原因が、デスクトップマシンやPS3という、消費電力の大きな機械を経由しなければならない点にあったのか、と合点がいった次第です。

そして、前のエントリーで書いた、HDMIをVAIOが搭載!っていっても全くピンとこなかったのは、ここに理由があったのか、と。つまり、有線(HDMIしかり、音声ケーブルしかり)であることが、自分の中で、「面白くないもの」として処理されていたんだなー、というわけです。
思い返せば、無線LANの黎明期に、ねっころネット(無線で、ケーブルレスでネットを布団の中でネットをするw所謂ラッコトップ)をやり始めた頃から、俺の琴線に触れるキーワードのひとつが、「無線」なんですね。

こう書いていると、近々、ほぼ確定事項なんですが、イー・モバイルで、どこでもネット接続を高速でできるようにする予定なのですが、これを今まで導入してなかったのが自分でも不思議に思えてきました。


それにしても、このブログ、すっかりTZで、ねっころがりながら布団の中で更新するのがデフォルトになってきたなぁwRMはハイビジョン録画機&サーバーに徹していて、24インチのWUXGAのディスプレイ2台は電源を元から落とされて、泣いています(笑)
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2008-07-15 Tue 18:47
新世代のVAIOたち。
TZ買ったの後悔した!絶望した!!

・・・なんちゃってw

アメリカでCentorino2テクノロジー(Montevina)を載せたノート達が続々と発表されてます。
てきとーに流し読みしてみると、128MBのRAMを載せたGPUを、オンボードのチップに、再起動なしで切り替えられますよ、とか、HDMI出力ついてるよ、とか、なんかものすごいこといっぱい書いてあります。VAIO第3章と言ってもいいのではないでしょうか。TZは、10周年記念モデルということで、その先駆けだったような気にもさせられますね。

こりゃソニー本気です。

俺も、母艦となる,type R masterがなかったら、地団駄踏んでくやしがっただろーなー、ってなことばっかりです。

・・・が。よく読んでみると、どれも“Z”を与えるには突っ込みどころが多すぎるような。
・GPUすごいじゃん!→重い、だし、
・このサイズでこの重さ!?軽!→解像度が11.1インチのTZと同じ1366*768?だし。

う~ん、まぁ、持ち歩けるメインマシンとしては、名機バイオノートZの後継マシン、typeZは長い間待ち望まれてたわけで、それがようやく登場したことで、一定の数は売れるだろうなあ、とは思うのですが、TZの衝撃を超えるものではなかったので、個人的にはほっとしていますw
てかtypeZ。これ、昔の、バイオノートSRX(大ヒット)とバイオノートVX(一代限りで消滅)の関係を彷彿とさせます。TZ(10周年記念で、超気合い入れて作った)とtypeZ(その技術を流用してコスト押さえたよ)、とならないよう、ソニーにはお願いしたいところです。
Z

<バイオノートZ>

typeTZ
<typeTZ>

typeZ

<typeZ>


・・・繰り返しになりますが、RMなかったら、俺、鼻水たらして悔しがってますよ、今頃wすごいラインナップなのは確かなので。でも、
・グラボすごい→RMは換装もできるしもっとすごい
・わりと軽い→TZのモビリティ・スタミナには到底かなわない
・HDMI→DLNA(無線でハイビジョン鑑賞・ブラビアでも見られる)の方が便利
・解像度すごい→RMのWUXGAx2(3840*1200)には到底かなわない&TZと同じ解像度
・HDD容量多い→TZの方が何故か多いし、更にRMは桁外れに多い
・Vista Ultimateが選べない

だから、俺のような解像度厨も(は)、のほほんとしてられますけどねw

一台で全て済ませたい、という向きにはぴったりなラインナップかも、です。


参考リンク→Notebook review
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