実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-07-24 Thu 07:03
CLANNADと、リトバス・エクスタシー買った。
当日の今日届くので、楽しみです^^

届いたら、他のものは一切シャットダウンして楽しもう♪

それに併せて、LOGITECのこれを買いました。

USBのバスパワーで動作するので、線がごちゃごちゃしないこと・動作音が非常に静か(らしい)なこと・全てのDVD/CDメディアに対応・書き込み速度も高速、なのが決め手でした。

いや、モバイルにドライブはいらない、ってのは、前のZを使って、さんざん思い知らされたわけです。つまり、本体の剛性が落ち、耐久性に問題が出てきます。それに、外でメディア焼いたり見たり、なんて、することほとんどありません。なので、TZは2スピンドルじゃなく、1スピンドルでいいのです。

が。ギャルゲやTODをやるときwは、メディアをつなぎっぱにする必要があります。ノートのドライブなんて、ひじょ~~~~~~~に華奢で、すぐ壊れるから、家ですら使いたくない訳ですが、ドライブ自体は必要なシチュエーションが出てくるわけです。(注;デスクトップでやりゃいいじゃん、と言われれば、本当にその通り、おっしゃる通りなのですが、寝っ転がってぼけ~っと楽しみたい年頃なんですよw理解してやってくださいw)

で、動作音が静かで、バスパワーで動作する、LDR-PMD8U2が、自分の要求するものにぴったりだったので、あんまり迷わず買いました。

届いて、ある程度使い込んだら、レビューする・・・・かもしれません(笑)
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2008-07-23 Wed 14:07
セレパソ(笑)
typeZ、最初は「おっ」と思わされましたが、なんか調べれば調べるほど、ぼろが出てきますね。

なんと、HDD搭載モデルでは重量が1.45kgにもなるそうな。こりゃ気軽にモバイルするのは無理ですね。

一方、1.35kgという売りにしているスペックを満たすためには、SSDをのせる必要があるのですが、これは前回述べたとおり、すさまじい値段。

ちょっとこれは買えないですね。。

少しは現実味のある値段のSSD一枚構成では、64GBという、今時あり得ないストレージの小ささですし。

ソニーの開発者はセレブのためのパソコン=セレパソとか言ってますが、そんなのコストを抑えられなかったことへの方便に過ぎません。

まぁ、TZ共々、これからのモバイルPCのあり方を示す指針として、非常に興味深いモデルではあるのですが、あの値段と、45万円オーバーのSSDx2の構成にしても128GBしか容量がないことを考えると、HDD搭載モデルを選ばざるを得ず、そうなるとちょっとこのモデルを選ぶ理由がなくなってしまいますね。ソニーならではのやっちゃった(←ほめ言葉)、他社ではまねのできない、非常にとんがったモデルで、俺はは好きなのですが、今時サブノートに50万円出す人はそうそういないでしょう。俺もそんな値段、出せません。数年後はSSDの値段もこなれてきて、ゼロスピンドルのモデルを他社もガンガン出すようになると思いますが、通常モデルで選ぶには、ちょっと今は時期尚早です。

で、SSD(64GB)+HDD(250GB)という、非常に理のかなった構成を選べ、なおかつそれが、Core2Duo1.33Ghz、メモリー2GB、SSD64GB・HDD250GB、ワイド保証で268800円で買えるとなると、俄然typeTZの魅力が際だってきます。

でも、前回も述べましたが、TZは10周年記念の、赤字覚悟、出血大サービス価格なのは明らかなので、はやく買わないと、ラインナップからなくなっちゃうのは必至です。ゲームでもしない限りは、TZは非常に快適に動作してくれる、優れたマシンです。普通の人にとっては、モバイルマシンにグラボなんて、消費電力と重量を増加させるだけの、邪魔者でしかありません。

検討している方は、マジで急いだ方がいいですよ。いやほんと。

・・・まぁ、TZが、VAIOのラインナップから消えるのが通常のモデルよりもはやいだろう、ってのは、何の根拠もない、俺のカンにすぎないんですけどねw

参考;type Z 解体天国:軽さとデザインの秘密は?(前編)
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2008-07-22 Tue 20:05
アップルがぼったくってんじゃなくて
typeTZが10周年記念モデル、ということで、赤字で出してるだけなんですね。

以前にもちらっと書きましたが。

やへータソのコメントをきっかけに、もう一回typeZのシュミレーションをしてみたのですが、構成を俺のマシンにできるだけ近づけて(ただしワンセグは無し)、64GBx2で、容量128GBか、すくねーな~とか思いながら、SSDのストライピングの構成にしてみたら、、、うっは、464800円!これ、周辺機器抜きの値段ですよ?

んー、しょうがないので、SSDx1(64GB)の構成にしてみても・・・375800円!!

おいおい、別にブルーレイ選択してるとか、そういうわけじゃないんだよ??

と、いうわけで、typeTZは赤字モデル、確定。

自動車デザイナーの兄に聞いたことがあるんですが、技術デモetc、理由は様々ですが、最初から赤字を見込んで出すモデルはあるんだそうです。VAIOの場合、10周年記念モデルのtypeTZがそうだった、というわけですね。

typeZで、SSD+HDDができないのは、コストが跳ね上がっちゃうから、という俺の推測は正しかったわけです。

と、いうわけで、10周年記念モデルだからこそ、あの値段で出ている、typeTZがVAIOのラインナップから消える日はそう遠くないと思われるので、いい感じのモバイルノートを買おうかな、と思われてる方は、急いだ方がいいかもしれません。
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2008-07-22 Tue 11:30
モバイルマシンの条件
今、TZ購入後、初めて外に持ち出して、これを書いている訳ですが・・・

モバイルマシンとはかくあるべし、というのを思い知らされた感じです。

これまで、「モバイル」と名のつくマシンはこれを含めて3台使ってきました。

バイオノートSRX。リンク先を見ていただければわかりますが、10.5インチ液晶で1.25kgと、それなりに軽量なマシンです。かな~り持ち出して、酷使してましたが、正直ちょっと重い(出かけるのに気合いがいる)マシンだったのは確かです。また、バッテリーも、持ちませんでした。モバイルするのに、スタミナが伴わないのはNGです。

バイオノートZ。14.1型液晶、2.1kg、のマシン。正直これはモバイルマシンじゃないだろ、と思うのですが、ソニーはモバイルだと言い張っていましたw
持ち出した回数は十数回にしかならないと思いますが、正直これをモバイル、というのはきつすぎる!重さはリュックに入れるか、なんとかすれば、なんとかなるんですよ。問題はそのでかさ。電車の中なんかでは当然のようにひろげられないのみならず、喫茶店やファミレスでひろげて作業するときも、なんか、ず~っと、がんばっちゃってる感が漂うんですよね(笑)ぶっちゃけこれはデスクトップ代替機でした。

・で、TZはどうなのか。これはモバイルマシンです。堂々と言えます。SRXやZのような重さはなく、Zのようながんばっちゃってる感もありません。自然に風景に溶け込むんですよね。これはモバイルマシンとしてみた場合、非常に大きなファクターだと思います。だって、作業してたら、なんか迷惑なんじゃないか、その場にそぐわないんじゃないか、とか、どきどきおびえながら使うなんてこと、したくないですしね。
TZは、ひろげてても、誰もこっち向いたりはしません。キーボードの打鍵音も、動作音も非常に静かなマシンなので、まるで携帯でもいじってるかのようです。
ただ・・・LLバッテリーも持ち歩く、となると、ちょっとだけ重くてかさばります。まぁ、それもSRXやZからしたら誤差のようなものですがwまぁ、、スタミナに不安を抱えながら、できるだけ重たい作業をさせないように気をつけて使う、なんてのは耐えられないので、OKです。今も、オープンオフィスのDLとインストールを平行してさせながら、これ書いてます。

結論。今度出るtypeZ、魅力的なのはひっじょーによくわかりますが、モバイルしたい、と思う人はやめときましょう。13.1インチはでかすぎます。

モバイルマシンの条件は、1kg±300g、11.1インチ以下の本体サイズ最低10時間のスタミナです。
(一般的には、2kgが持ち歩けるかどうかの境界、と言われていますが、俺は経験上、重さ云々よりも本体サイズの方が大切だと考えます)。
(こういう観点からすると、MacBook Airは論外だということがわかります。あれはジョブズのオナニーマシンです。モバイルする、となると、あれを選ばざるを得ない、林檎信者がかわいそうになります。皮肉にも、ジョブズはMacBook Airの薄さを強調するための比較対象に、VAIO typeTZを選んだ訳ですが、自爆以外の何者でもないでしょう。悔しかったら、2.5インチのHDDとSSDを積んでみろ、2スピンドルの構成を選ばせてみろ、薄さを均一にしてみろ、18時間バッテリーを持たせてみろ、フットプリントをTZと同じにしてみろ、と言いたい。)


余談;・・・待合室で書き終わっちゃった(*゚∀゚)=3バッテリー、10%も使いませんでしたw
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2008-07-21 Mon 21:10
ん~・・・
難しい。Linuxの話です。

VirtualPC2007に、Linuxの一種のubuntuを入れて、インストールしてみようとしているのですが、どうもうまくいかない。

先人の残した記録をトレースしようとしているのですが、何故か、俺の環境では、「F4キーを押して「800 x 600 x 16」を選択。」ということができないのです。isoイメージの読み込みまではいけるんですけどねえ。。。何が悪いのか、素人の俺にはさっぱりです。

ubuntu.jpg
<例のごとく、クリックで拡大。TZの解像度、1366*768です。>

このまま投げ出してしまいそうな予感がぷんぷんします。

だれかボスケテ(ノ∀`)


このままあきらめて、C++の勉強あるいは、Excelあたりをもっとちゃんと使いこなせるようになった方が、有益かなあ。てか、現実逃避してないで、Excelでも勉強汁!という、神様のお告げなのでしょうか。ノートですいすい起動したときは、ちょっと感動したんだけどな・・・。


参考リンク;Webプログラマー+WebデザイナーなZARU日記さん
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