実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-07-08 Tue 18:33
Mobile Monsterがやってきた!
*7月14日、全体的に修正。
TZvs505

<クリックで拡大>

本気と書いて、マジと読む。

10日納品の予定が、早まって今日TZが届いたのですが・・・語彙のない俺は、正直すげえ・・・・という言葉しか、ぶっちゃけ浮かばないのですが、、、。

今までいろんなモバイルマシンを使ってきましたが、こんなの・・・初めてです・・・って感じです。
う~ん、何から話せばいいものか。

しょうがない、思いつくがままに箇条書きにしてみよう。

・数ミクロンレベルの細かさで、配慮が行き届いた、質感の高さ。それはカーボンの繊維がうっすらと浮かぶ筐体や、3軸の加速度を検出して、瞬時にHDDをプロテクトすることなどだけにとどまらず、内蔵ソフトウェアにまで及びます。

・指紋認証システムがほとんどのシチュエーションで有効化される。

・VAIO Media Plusで、母艦のtype R master内のコンテンツに、XMB形式でアクセス。ブラビアやPS3を起動する必要がなくなった。

・デスクトップマシンよりも堅牢なキーボード。たわみ?何それ。

・ATOKって賢いねw

・バッテリー餅杉。LLバッテリー、普通の使い方ならいらねーじゃんwってーか、使おうと思ったことがない。今んとこ。

・超低電圧版Core2Duoにもかかわらず、起動・終了でQ6600/7200rpm/Raid0 のtype R masterより遥かに速い。(7月12日追記;アプリの処理は当然ながらRMの方が速いです)。動画でお見せしたい・・・ストップウォッチで計ったわけではないので、感覚的なものになるのですが、R masterは、システム構成ユーティリティーでスタートアップを徹底的にスリム化しているにも関わらず、TZは余計なソフトも起動する状態の今現在で、同時に再起動させると、RMがやっと起動フェイズに入った頃には、TZはとっくにガジェット表示が済んでる感じ。SSDオソロシス。・・・予言しよう(ってほど大げさなことじゃないけどw)。数年後には、デスクトップマシンでも、起動ドライブは、全てフラッシュメモリーに置き換わる。・・・多分ねw

1kgってこんなに軽いのか・・・中身入ってるか、不安になるよw

・11nの無線LAN。理論上はギガビットイーサじゃない有線より速い、実効速度300Mbps。光回線の下り50Mbpsがきっちり出ます。

・画面超きれい。輝度落としても、その画面のきれいさははっきりわかる。type R masterのVA液晶よりきれい。(←7月12日追記;同じくらいかな。ちょっと言い過ぎましたw)

・・・・・ぱっと思いつくだけでこれくらいは出てくるので、あげだしたらまだまだありそうです。

SONYってほんとに、気合入れるものはとことん気合入れて作る会社(ちなみにVAIOでいうと、型番に“Z”がつくマシンは、本気モデルです。豆知識。)なのは知ってましたが・・・ここまでやれるとは。名機505を越える、というコンセプトで開発されただけあります。見事達成されてますよ、ソニーさん。
・・・他の企業じゃこういうとんがったマシンは作ってくれないんだよなぁ。。たとえば、松下ならば、これの1スピンドルの構成は出してくれないでしょう。多少重くなっても、2スピンドルにする。そしてデザインを犠牲にする。デザイン最優先の、0スピンドルなんてもってのほかw

それにしても、最高スペックで買ってよかった。ほんとによかった。

ソニーが嫌いな人でも、このマシンはいやがおうにも認めざるを得ないでしょう。そんなモデルです。
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