実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2008-07-22 Tue 20:05
アップルがぼったくってんじゃなくて
typeTZが10周年記念モデル、ということで、赤字で出してるだけなんですね。

以前にもちらっと書きましたが。

やへータソのコメントをきっかけに、もう一回typeZのシュミレーションをしてみたのですが、構成を俺のマシンにできるだけ近づけて(ただしワンセグは無し)、64GBx2で、容量128GBか、すくねーな~とか思いながら、SSDのストライピングの構成にしてみたら、、、うっは、464800円!これ、周辺機器抜きの値段ですよ?

んー、しょうがないので、SSDx1(64GB)の構成にしてみても・・・375800円!!

おいおい、別にブルーレイ選択してるとか、そういうわけじゃないんだよ??

と、いうわけで、typeTZは赤字モデル、確定。

自動車デザイナーの兄に聞いたことがあるんですが、技術デモetc、理由は様々ですが、最初から赤字を見込んで出すモデルはあるんだそうです。VAIOの場合、10周年記念モデルのtypeTZがそうだった、というわけですね。

typeZで、SSD+HDDができないのは、コストが跳ね上がっちゃうから、という俺の推測は正しかったわけです。

と、いうわけで、10周年記念モデルだからこそ、あの値段で出ている、typeTZがVAIOのラインナップから消える日はそう遠くないと思われるので、いい感じのモバイルノートを買おうかな、と思われてる方は、急いだ方がいいかもしれません。
スポンサーサイト
別窓 | PC | コメント:0 | トラックバック:0 |
2008-07-22 Tue 11:30
モバイルマシンの条件
今、TZ購入後、初めて外に持ち出して、これを書いている訳ですが・・・

モバイルマシンとはかくあるべし、というのを思い知らされた感じです。

これまで、「モバイル」と名のつくマシンはこれを含めて3台使ってきました。

バイオノートSRX。リンク先を見ていただければわかりますが、10.5インチ液晶で1.25kgと、それなりに軽量なマシンです。かな~り持ち出して、酷使してましたが、正直ちょっと重い(出かけるのに気合いがいる)マシンだったのは確かです。また、バッテリーも、持ちませんでした。モバイルするのに、スタミナが伴わないのはNGです。

バイオノートZ。14.1型液晶、2.1kg、のマシン。正直これはモバイルマシンじゃないだろ、と思うのですが、ソニーはモバイルだと言い張っていましたw
持ち出した回数は十数回にしかならないと思いますが、正直これをモバイル、というのはきつすぎる!重さはリュックに入れるか、なんとかすれば、なんとかなるんですよ。問題はそのでかさ。電車の中なんかでは当然のようにひろげられないのみならず、喫茶店やファミレスでひろげて作業するときも、なんか、ず~っと、がんばっちゃってる感が漂うんですよね(笑)ぶっちゃけこれはデスクトップ代替機でした。

・で、TZはどうなのか。これはモバイルマシンです。堂々と言えます。SRXやZのような重さはなく、Zのようながんばっちゃってる感もありません。自然に風景に溶け込むんですよね。これはモバイルマシンとしてみた場合、非常に大きなファクターだと思います。だって、作業してたら、なんか迷惑なんじゃないか、その場にそぐわないんじゃないか、とか、どきどきおびえながら使うなんてこと、したくないですしね。
TZは、ひろげてても、誰もこっち向いたりはしません。キーボードの打鍵音も、動作音も非常に静かなマシンなので、まるで携帯でもいじってるかのようです。
ただ・・・LLバッテリーも持ち歩く、となると、ちょっとだけ重くてかさばります。まぁ、それもSRXやZからしたら誤差のようなものですがwまぁ、、スタミナに不安を抱えながら、できるだけ重たい作業をさせないように気をつけて使う、なんてのは耐えられないので、OKです。今も、オープンオフィスのDLとインストールを平行してさせながら、これ書いてます。

結論。今度出るtypeZ、魅力的なのはひっじょーによくわかりますが、モバイルしたい、と思う人はやめときましょう。13.1インチはでかすぎます。

モバイルマシンの条件は、1kg±300g、11.1インチ以下の本体サイズ最低10時間のスタミナです。
(一般的には、2kgが持ち歩けるかどうかの境界、と言われていますが、俺は経験上、重さ云々よりも本体サイズの方が大切だと考えます)。
(こういう観点からすると、MacBook Airは論外だということがわかります。あれはジョブズのオナニーマシンです。モバイルする、となると、あれを選ばざるを得ない、林檎信者がかわいそうになります。皮肉にも、ジョブズはMacBook Airの薄さを強調するための比較対象に、VAIO typeTZを選んだ訳ですが、自爆以外の何者でもないでしょう。悔しかったら、2.5インチのHDDとSSDを積んでみろ、2スピンドルの構成を選ばせてみろ、薄さを均一にしてみろ、18時間バッテリーを持たせてみろ、フットプリントをTZと同じにしてみろ、と言いたい。)


余談;・・・待合室で書き終わっちゃった(*゚∀゚)=3バッテリー、10%も使いませんでしたw
別窓 | PC | コメント:2 | トラックバック:0 |
| デジタルガジェット |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。