実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-12-04 Thu 02:37
GTA4の熱、冷めやらず
これ、当初思ってた以上にすごいことやってるって、やりこんでいくうちに気づき始めました。
たとえば、人間は関節単位で物理エンジンによって制御されるオブジェクトであるため、銃で撃たれるとよろめいたり(足に当たったりすると、また違うよろめき方をする)、そこが階段だったりすると、バランスを崩して転がり落ちたり。酔っぱらってると、段差につまずいて、他の人を巻き込んで倒れたり。

たとえば、マップとマップの継ぎ目が一切なく、いわゆる「見えない壁」が存在しない。ハイウェイを猛スピードで走って、フェンスを跳び越えると、そこは容赦なく海。でも、泳いで帰ったりw。継ぎ目がないから、警官も、容赦なくドアや建物の境、階段を超えてきたり。銃もガラス越しに撃たれたり、遮蔽物にしていたものが銃に撃たれて崩れたり壊れたりして、弾が貫通してきたり。

たとえば、車を運転してて、エンジン部分ばっかりダメージを受けると、エンジンがかからなくなったり、タイヤ部分をぶつけてサスをやっちゃうと、まっすぐ走れなくなったり。なんかこれ、どうも車全て、人全て、建物やおいているオブジェクト全て、要するに何もかもに、かなり細かい単位でダメージ判定ともいうべきものが設定されているみたいなんです。だから、ガールフレンド(セクフレとも言うw)を車に乗せるときに、こっちがちょっとぶつかってしまう(ここで少しダメージ)→警官に銃で撃たれる(ここで致命傷)みたいなことが起きたり。

たとえば、道路のコーンを車で轢いてつぶしたときと、人を轢いたときとでは、全然感触が違って、人を轢いたときは、なんか、グチャって感じで伝わってくるわけで、なんか血しぶきといい、すんごくリアルだったり。死にかけの倒れてる人をヘッドショットで息の根を止めると、首だけ「カクン」ってまがったりして、すんごい罪悪感にさいなまれたりw

たとえば、ショーのジョークが本気で面白かったり。かかってくる音楽は極上(自分でラジオ局を選べる)、テレビ番組はいくつあるかわからない。主人公の、ニコ・ベリックがほんとにいいやつで、つらい過去を持ってて、一筋縄ではとてもいかない、深みを持ったキャラクターで、従って時にシリアスになるストーリーだったり。セリフ回しやその他諸々が、子どもなんか眼中にない、婉曲的な表現を使った、ウィットや皮肉に満ちたものだったり

ぱっと思いつくだけで、こんだけあるわけで、うまく言えないけど、こりゃフレームレートがどうのこうので判断しちゃいけないゲームだぞ、と。

ちなみに、前のエントリーでけちょんけちょんに書いたグラフィック、汚いっての、あれ嘘ですwwものすんげえ綺麗。朝日、夕日、嵐、霧雨、晴天、そしてそれらに彩られた、人や街並み、空、海。スポーツカーをアクセル全開でぶっ飛ばしたときのブラー表現の美しさ(過ぎゆく街並みだけでなく、他の車との相対速度の演出による快感)。ヘリでホバリングしたときの水面の表現。


とにかく、いつ飽きるかわかりません。Wii以外の次世代機(Wiiは次世代機じゃないけどw)のオーナーは、問答無用で買いなソフトだと思います。ガキ向けの、マリオやなんかのカジュアルゲーだけしかやりたくないもん!って言うんなら、無理強いはもちろんしませんがw



PS.俺は今回の件で、ロックスターに惚れ込んだので、PSPのGTAVCSと、LCSも買いますが、PSPじゃ、根本的に違うゲームだろうな・・・ここまでプレイしたときの快感はないだろうな。てか、GTA3がPS2レベルだったから、あんなもんなんだろな。ま、GTAが携帯機でできるってのは、帰省したときの暇つぶしには贅沢すぎるので、文句は言いませんよ、ええ。たとえそこに、バグや処理落ちがあっても(笑)
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