実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-06-09 Mon 21:43
コンピューティングパワーの使い方
最近、デフォルトで音楽に使うプログラムを、ネット上をふらふらしてて見つけた、Frieve Audioというのに変えました。

Frieve Audio

(クリックで拡大)*6月14日、写真を差し替えました。

これ、俺が今まで出会ってきた、幾多の音楽再生プログラムの中でも、飛びぬけて音がいいと思います(DSD Direct Playerは別格です。)(以前、Lilithを紹介したときは、まだその存在を知りませんでした)。

何がいいかっていうと、アップサンプリングや、ASIOに当然のように対応しているなど、マニアにはたまらない機能(設定項目)が色々ありますが、特筆すべきはこれ、なんとmp3などの圧縮音源で失われた情報を補完してくれるのです!サムネイルのSSを拡大してもらえれば、CDの44.1kHzを超える、サンプリング周波数の音が出ているのが、確認していただけると思います。
こういうの、どっか身近なところであったな・・・と思ったら、PS3のアップコンバート技術や、DSD Direct Playerの紹介エントリーで、同じことに感激して紹介してるじゃありませんか。

いや~、俺、コンピュータの演算性能ってのは、(学術研究の方向はおいといて)こういう方向、つまり少ないor荒い、映像や音楽のデータを補完する方に向かっていくんじゃないかと思います。Frieve Audioの謳い文句も、「昨今のPCの有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています」というものですからね。俺はこの作者さんに全面的に賛成し、(基本フリーウェアですが)お金のかかる、M-Classの方を導入しました。PCを最近導入して、その性能をもてあまし気味の人にお勧めです!性欲を持て余し気味の人にはお勧めしません(←ここはひどいブログですね^^)(PCの性能がそこそこレベル以下の方には、正直きついと思います・・・俺のPC(Core2Quad Q6600@2.4Ghz)でも、各種エフェクトをONにし、3倍にアップサンプリングすると、バッファリングをある程度とらないと音とびします・・・。といっても、元々の音の素性のいいプレイヤーですので、俺++さんを参考に、HSCをONにするだけで相当違ってくると思います。また、俺++さんもおっしゃっておられますが、通常はフリーの方で十分です。マルチチャンネルで遊びたい!とかの向きは、シェアウェア版一択ですが。それだけの価値は十分にありますよ(6月15日加筆))

某りんご会社がぼろぼろに食い散らかし、荒れ放題に荒れて形骸化してしまった音楽業界は、こういう草の根的なソフトを使う方が増えることで、本来の「いい音で音楽を心から楽しむ」方へとシフトしていくんじゃないかな~、なんて思ったりします。
(映像に関しては、ハイビジョンの普及に伴って、美しい映像を楽しむ方向にいってて、素晴らしい限りです。)

F@Hといい、アップコンバートといい、DSD Direct Playerといい・・・ソニーのやってることの方向性は決して間違っていないと思います。企業で、開発者自らが欲しいと思える、ほんとにいいプロダクツを作ってるのは、大企業ではソニー以外には数えるほどしかないんじゃ・・・。like no other. がんがれ!(何故かここでソニオタ爆発)

参考:俺++さん
  2ch(「Frieve Audioについて」スレ)
  ベクターのレビュー
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