実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2008-11-01 Sat 04:57
新時代の幕開け
さて、一息ついて、リトルビッグプラネット(LBP)です。

これ、ゲームの革命ですね。

・徹底した物理演算
 ゲーム中のオブジェクト、その全ての動きが、物理的に合理的なように計算されてます。たとえば、「仮に、キットンでできた四角い、中に綿が詰まった物があって、それを体重5kgくらいの、これまた布で出来た人形が斜め45度からタックルしたら、その四角いのはどう転がって、また、その勢いでぶつかられた別の四角い物体は、どう揺れるべきか。そのとき風が風速何mで吹いていて、地面との摩擦係数はこうだから、最終的な動きはこうなる。」というのを、徹底的に計算してるんです。そしてそれが、ゲーム性に大きな影響を及ぼしてる。視覚とコントローラーを通して、そのふわふわした布の感触が伝わってくるんです。これは、棒振って、体感ゲーム、とか言ってんのとは、根本的に次元の違う話です。

・世界のみんなとわいわいプレイ
 一般プレイヤーにはこれが一番大きいかと思うんですが、言葉の壁を軽々と超えて遊べます。ビビリな俺でも、それはもうやすやすと。これは過去のオンラインプレイでは為しえなかったこと。何故か。理由は、簡単に見えて、実は綿密にプロダクトデザインされた、インターフェイスにあります。敢えて一言で言えば、「アクションだから」。言葉が通じない子ども同士が、仲良くなってしまうようなものです。俺も今日、年齢も性別も、国籍すらわからない(英語のスラングを話していたので、おそらく大多数は英語圏の方)人たちと、引っ張り合ってじゃれたり、ときにはまじめにああだこうだ試して、どうすればクリア出来るか頭を悩ませたりしてました。

・何でここまで出来る!?ステージクリエイト
 とにかく、なんでもできると言っても過言ではない・・・俺自身は作ろうとしたことがないので、何であっこまで自由に、美しいステージができるのかわからないのですが・・・です。熱意ある無数の方々が作った多彩なステージが、日々アップされています。有名どころでは、ICO・ワンダと巨像で熱狂的なファンを持つ(俺もその一人です!)、上田文人さんがステージを作って、βの頃からアップされてます。俺も・・・出来るのかなぁ^^;これはさすがに敷居が高いですwでも、近々、数人で一緒にステージを作れるようになるとのこと。流されやすい俺は、その場の雰囲気で、作成に参加してしまうかもしれませんw

以上、LBPが革新的な点を3つにまとめてみましたが、こういっちゃ身も蓋もないけど、やってもらうのが一番わかりやすい(笑)ああだこうだ俺が言わなくても、やればわかる、まがい物じゃないパワーを持ったゲームですので。
 
MGS4がゲームの未来の一つを示したのと同じように、これもまた新しい未来の一つを示しています。ゲームについてわかったようなことを言ってる、WiiとDSしか持ってないようなガキんちょにこそやってもらいたいですね(笑)本物は有無を言わさず、老若男女問わず、彼ら(彼女ら)をとりこにするはずですから。
リトルビッグプラネットリトルビッグプラネット
(2008/10/30)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る
スポンサーサイト
別窓 | ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<VAIO Music Box | デジタルガジェット | うっひょ~!>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| デジタルガジェット |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。