実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-12-08 Mon 05:04
Winamp+Last.fm+ASIO4ALL=最強
前のエントリーで、「iTunes (Win) + Last.fm Scrobblerの組み合わせが最強です!」とか書いといてなんなんですけど、やっぱiTunesの音質に耐えられないです。無理。りんご会社って耳腐ってんじゃないか、と思うほど音質が悪い。

なので、仕方なしに、Last.fmとASIOの両方に対応しているWinampを導入しました(Last.fmはWinamp、iTunes、Windows Media Playerの3つにしか対応していない)。ASIOなどの導入に関しては、以前オンボ音源のノートPCで経験済みなので、全く問題なし(ちなみに.exe版の方をインストール)。Last.fm Scrobbler、Winamp、ASIO4ALL、それからスキンなんかを一通りインスコ&設定して、それから念のため再起動で、さくっとASIO環境のできあがりです。デスクトップPCは、ハードウェアレベルでASIOに対応してるんですが、B5のノートPCでは仕方ありません、これが最善の策でしょう。ちなみに導入に関しては、以前はASIOで音質改善さんを無断でリンクさせていただいたんですが、JUN的日常と叙情さんの方がよくまとまっているような気がするので、今回はこちらを無断リンクさせていただこうと思います(笑)

スレッドの優先度を多少高くして、レイテンシは256 192 128に。俺のノートに積まれてる超低電圧版Core2DuoU7700@1.33GHzでは、他の作業の妨げにならない&プチノイズが入らない、かつ音質を良くするには、こんくらいがぎりぎり限界っぽいです。ま、CPU使用率は、10~20%くらいを行ったり来たりする程度のレベルなんですけどね。バッテリ駆動で音楽聴きながら、他の作業することを考えたら、まあ妥当なラインでしょう。

これで、Last.fmに曲情報を反映させながら、かつ高音質で聴けるようになりました。
iTunesなんか、ほんの一時期とはいえ、何で使ってたんだろう。きっと頭のネジがいくつかゆるんでたんだと思います(笑)

てか、今回一番びっくりしたのが、Winampの進化具合。まるっきりiTunesの操作性&一覧性をマネ凌駕しており、さらにマニアも納得の細かい設定項目、そして、SHOUTcastにデフォルトで対応しているなど、ツールとしての完成度には、目をみはるものがありました。

iPodユーザーの方でも、iTunesは転送だけの使用に止めといて、とっととWinampをASIO化したもので音楽聴いた方が、百万倍は幸せになれますよ。断言できます。音が豊かになり、でも見通しよく締っており、オンボでもここまでやれるのか!とびっくりすること請け合いです。PC用のスピーカーからではなく、ホワイトノイズの入らない、質のいいイヤホンジャック経由で、これまた良質のイヤホン/ヘッドホン、あるいはピュア用のスピーカーを使うこと前提の話ですけどねw


*導入にあたって、なにかわからないことや、困ったことがありましたら、自分にメールなり、Skypeなりで聞いてくだされば、できる範囲でサポートいたします。

*ASIO4ALLの設定などの細かいことや、iTunesのASIO化(!)などについての情報は、こちらのサイトへ。各プレイヤーの簡易レビューなどもあり、とても有用です。
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