実際に自分で使ってみて、弄って楽しい、ほんとにクォリティーの高いものを紹介していこうと思います(口悪いですがw)。ほんのちょっぴり刺激的な、「なんちゃってマニア」の世界をのぞいてみませんか?

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2008-06-23 Mon 12:25
こちらスネーク、恐ろしい作業に着手した。
・・・・・・・(無言)。

今自分がやっていることがこわいです。
何のことかというと、音楽ファイルのリッピングです。何のことはない、と思われるかもしれませんが・・・。普通のリッピングじゃないんですよ、これが。でも、(俺の現時点でのPC環境における)PCオーディオでの最高の高音質を求めた結果なので、仕方ないです。どこかの見知らぬ方の参考にでもなれば、と思い、これからその手順を説明しようと思います。

1、まず、Windows Media Playerで、音楽CDをWAVファイルとして取り込みます。

2、そして、それをSonicStage Mastering Studioで、24bit/96kHz、5.1chのWAVに変換します。
(96kHzなのは、自分のPCのS/PDIF出力が192kHzに対応していないからです。対応した、お高いサウンドカードをお使いの方は、当然サンプリングレートをあげるべきです。・・・当たり前ですけども。)

3、そしてそれをSonicStageCPでプレイリスト登録し、再生します。
(DSD Direct Playerを使わないのは、あれは16bit/44.1kHzのWAVにしか対応していないからです。また、Frieve Audio M-Classを使わないのも、24bitに対応していないからです。いろいろ試して、試聴してみたんですが、どうやらプレイヤーでアップサンプリングしながら再生するよりも、先にビット数やサンプリングレートを上げたファイルを作っておき、それを再生させた方が、ずっと音がよくなるようです。)←ここポイントかも。FrieveAudioのシェアウェア版をげっちゅした意味ねーじゃん!

以上の工程を経ることで、飛躍的に音質がうpします。
SACD>>>DSD Direct Player>今回の24bit/96kHzのファイル≧PS3で音楽CDを176kHzにアップサンプリング&ビットマッピング出力したもの>>FrieveAudioでアップサンプリングしながら再生≧通常のCDPで音楽CDを再生>mp3の320kbpsって感じです。
TripleFi 10 pro使ったとしても、とてもじゃないけどiPodなんか使ってらんね(←また敵を作るようなことを・・・。)

VAIOユーザーでない=SonicStage Mastering Studioが手に入らない場合は・・・何か適当な音楽ファイル変換ソフトを探してくだs(ry←投げやり

あ~、それにしてもTA-DA5300ESを買っとけばよかった。TA-DA3200ESだと、DSDファイルのデコードができないんですよね。まぁ、S/PDIF(光デジタル出力)からはDSDファイルは出力できないんで、必然的にアナログ出力を使うことになり、俺の環境では、アナログの音の劣化が激しいので実用に耐えず、結局意味ないんですけども。


前回2ch批判したので、今回は2ch擁護をしてみます(ぉぃ

メンタルヘルス板でワラタやりとり。

780 名前:優しい名無しさん[] 投稿日:2008/06/21(土) 14:00:53 ID:7y2oMZD4
レキソを欠の穴に入れてみた


781 名前:優しい名無しさん[sage] 投稿日:2008/06/21(土) 14:08:35 ID:+FW5Kasg
>>780

人生の打開策にも程がある


*注1:レキソ=レキソタン。ベンゾジアゼピン系の抗不安薬で、デパスと並んで最強と言われるものです。スネークが手ぶれ防止に飲んでるジアゼパム(セルシン)なんかも、同系統のお薬。

*注2:WAVファイルの取り込み、そしてそれのバックアップ、となると、テラバイト環境は必須になります; 自分も、本格的にこの作業に取り掛かるのは、1TBx6=6TBにHDDを換装してからになります。
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2008-06-11 Wed 13:53
NS-C525導入
NS-525Fを導入して以来、日を追うごとに不満のたまっていっていた、センタースピーカーのNS-C105を、このたびNS-C525にし、フロント3chをYAMAHAの525シリーズでかためました。その威力は想像していた以上のものでした。TA-DA3200ESのD.C.A.C.(自動音場補正機能)の高性能さも相まって、もはやフロント3chは、壁一面から鳴る、一つのスピーカーのような鳴り方をするようになりました。というか、サラウンド4chもまきこんで、部屋全体の空気一粒一粒が、キラキラ美しい音の粒子に均等に染められた、音の宝石箱のような状態にw

こうなったら、サラウンドchにも頑張ってもらわないといけません。ちょっと前まではフロント2chとして君臨していたNS-1000MMは、4台1組で、サイド&バックをしっかりかためてくれています。

・・・至福です(笑)小寺さんがレビューで、「いやぁ、これはゼイタクすぎるよ。サラウンドではその恐るべき分解能がさらに強化されるため、DVD AudioやSACDのようなソースならまだしも、正直言ってDVDの音ソースでは、ドルビーデジタルの音の悪さにまずガックリしてしまう。」とおっしゃっておられた気持ちがすんごくわかります。PS3のゲームでも、マルチチャンネルのリニアPCMで収録されていないものは、購買意欲が2割減です。

これまでセンターの音の悪さがボトルネックになって、エンターテインメントとして楽しむとき以外は、2chステレオ音源は2chで鳴らしていたのですが(2chをプロロジックⅡxで7.1chに振り分けると、センターに当然ボーカルが来るわけで、その音質が我慢できなかった)、プロロジックⅡx(7ch←スーパーウーハーは、それよりもずっと質のいい低音がフロント3chから十分すぎるほど出るので、撤去する予定です)のミュージックモードがこれからはスタンダードになる気がします。

しっかし、525シリーズの、タイトで透明だが力強い鳴りっぷりを、フロント3chで揃えることの効果が、こんなにでかいとは。音色を揃えるために、ここまで投資した価値がありましたよ、ほんと。これまたタイトで透明感のある、かつ迫力のある音を鳴らす、TA-DA3200ESのキャラクターとの相性もばっちりです。

以上、NS-525シリーズの簡易レビューでした。

NS-525Fが、最初の数時間で急速にエージングが進んで、それ以降はゆっくり音の深みが増していったので、NS-C525も同じアドバンスドPMDのコーンを使っている以上、同じような変遷をたどるものと思われます。まだ届いて30分くらいなんで、今日の夜あたりがほんと楽しみです

んでもって、明日来る、メタルギアが楽しみ。スネークの声が艶めかしくなるw
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2008-06-09 Mon 21:43
コンピューティングパワーの使い方
最近、デフォルトで音楽に使うプログラムを、ネット上をふらふらしてて見つけた、Frieve Audioというのに変えました。

Frieve Audio

(クリックで拡大)*6月14日、写真を差し替えました。

これ、俺が今まで出会ってきた、幾多の音楽再生プログラムの中でも、飛びぬけて音がいいと思います(DSD Direct Playerは別格です。)(以前、Lilithを紹介したときは、まだその存在を知りませんでした)。

何がいいかっていうと、アップサンプリングや、ASIOに当然のように対応しているなど、マニアにはたまらない機能(設定項目)が色々ありますが、特筆すべきはこれ、なんとmp3などの圧縮音源で失われた情報を補完してくれるのです!サムネイルのSSを拡大してもらえれば、CDの44.1kHzを超える、サンプリング周波数の音が出ているのが、確認していただけると思います。
こういうの、どっか身近なところであったな・・・と思ったら、PS3のアップコンバート技術や、DSD Direct Playerの紹介エントリーで、同じことに感激して紹介してるじゃありませんか。

いや~、俺、コンピュータの演算性能ってのは、(学術研究の方向はおいといて)こういう方向、つまり少ないor荒い、映像や音楽のデータを補完する方に向かっていくんじゃないかと思います。Frieve Audioの謳い文句も、「昨今のPCの有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています」というものですからね。俺はこの作者さんに全面的に賛成し、(基本フリーウェアですが)お金のかかる、M-Classの方を導入しました。PCを最近導入して、その性能をもてあまし気味の人にお勧めです!性欲を持て余し気味の人にはお勧めしません(←ここはひどいブログですね^^)(PCの性能がそこそこレベル以下の方には、正直きついと思います・・・俺のPC(Core2Quad Q6600@2.4Ghz)でも、各種エフェクトをONにし、3倍にアップサンプリングすると、バッファリングをある程度とらないと音とびします・・・。といっても、元々の音の素性のいいプレイヤーですので、俺++さんを参考に、HSCをONにするだけで相当違ってくると思います。また、俺++さんもおっしゃっておられますが、通常はフリーの方で十分です。マルチチャンネルで遊びたい!とかの向きは、シェアウェア版一択ですが。それだけの価値は十分にありますよ(6月15日加筆))

某りんご会社がぼろぼろに食い散らかし、荒れ放題に荒れて形骸化してしまった音楽業界は、こういう草の根的なソフトを使う方が増えることで、本来の「いい音で音楽を心から楽しむ」方へとシフトしていくんじゃないかな~、なんて思ったりします。
(映像に関しては、ハイビジョンの普及に伴って、美しい映像を楽しむ方向にいってて、素晴らしい限りです。)

F@Hといい、アップコンバートといい、DSD Direct Playerといい・・・ソニーのやってることの方向性は決して間違っていないと思います。企業で、開発者自らが欲しいと思える、ほんとにいいプロダクツを作ってるのは、大企業ではソニー以外には数えるほどしかないんじゃ・・・。like no other. がんがれ!(何故かここでソニオタ爆発)

参考:俺++さん
  2ch(「Frieve Audioについて」スレ)
  ベクターのレビュー
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2008-05-14 Wed 04:50
NS-525F導入
なんだかんだありまして、今日、YAMAHAのNS-525Fを導入することに決定いたしました。
これで、これでやっと7.1chのAVアンプ、TA-DA3200ESを駆使し、リニアPCM7.1chのゲームやBDを存分に楽しむことができるようになります!
ちなみに構成は、
アンプ:TA-DA3200ES
メイン:NS-525F
センター:NS-C105
サラウンド:NS-1000MM
サラウンドバック:NS-1000MM
です。

ちとセンターがしょぼいので、お金ためて、ここも525シリーズにもっていきたいところです。

しっかし、YAMAHAばっかw
それだけ、YAMAHAのモニタースピーカー(あるいはモニタースピーカー的な鳴り)がこの上なく好きなんですよ。音の微細な表情までしっかりと描いてくれて、かつモニタースピーカーなのに量感もあり、素晴らしいです。ソニオタですが、残念ながらソニーにはここまでのスピーカーを作る技術はありません(笑)
モニタースピーカー的な鳴りをせず、色づけするのならば、最低でもB&Wのノーチラスくらいの鳴り方をして欲しいもんですw

これ、上京してきたとき電気屋で聴いて、その圧倒的な音に背筋が凍りつくような衝撃を受けた、個人的にものすごい思い入れのあるスピーカーなのですが、その値段にも衝撃を受けましてw・・・まぁ、これは将来お金を稼げるようになってからのお楽しみにとっておきたいと思います。

それにしても、個人的に好きなライターである、小寺信良さんがNS-525Fをべた褒めされてて、かつ、彼もまたモニタースピーカー的な鳴りが好き、ということが何気に嬉しかったです。この方、映像(やPC)専門かと思いきや、音響分野にも造詣が深かったんですね。すごいなぁ。

下の参考記事の中で、彼がおっしゃっている、「今2chステレオ音楽は、「圧縮の危機」にさらされている。音楽CDから不要とされた部分を捨ててしまって、イヤホンで聴ければそれでいいのだろうか。音楽CDはもはやレガシーなメディアになりつつあるが、そこに込められた2chステレオ音楽のすべてをちゃんと聴ける装置が、今だからこそ必要なのだ。」という一文に、禿げ上がるほど同意しました。某りんご会社の犯した罪は重いです。

参考→真のナチュラルサウンドを実現する、NS525F誕生 「スピーカーのYAMAHA」、ついに復活!

“新しいNS”の序章――ヤマハ 新スピーカーシステム「NS-525シリーズ」
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2008-04-08 Tue 21:19
アンプ買い換えてからというもの、
音質に対する要求水準が、かつてなく高まってきてしまいました。

TA-DA3200ESって、全帯域で音の張り出しだとか、透明度(いわゆる原音再生ってやつっすね)とかが物凄いんですもん。今までPCのDSDプレイヤーで、高級カナル使って聴くのが一番いい音だと思ってたんですが、なんか揺らいできちゃいました。VAIO typeRmasterに載ってるサウンドカードも、決して悪い物じゃないんですけどね。

俺的ポイント
・やっぱりDSDプレイヤー、音いいんだけど、CDとっかえるのがめんどくさいorzから、圧縮音源に頼らざるを得ない。
→mp3の320kbpsに確定。waveはさすがに容量食いすぎるしなぁ。
・できるだけSPまでに余計なもの挿みたくない(パワーアンプとか買うお金があるんなら、それは別ですけどねw)。
・iPodのアンプなんか論外。
・BRAVIAのアンプ通すのも論外(フルデジタルでも)。
・LANケーブルを長々と経由しなきゃいけないDLNAも使えない・・・orz
・次世代マルチチャンネル規格に対応するためには、iLink(対応アンプ持ってないけどw)や同軸ケーブル、光デジタルケーブルはNG。

そしたら、プレイヤーはこれまた原音再生能力&何でもかんでもPCMに変換して再生できちゃうことに定評のあるPS3を使用、それをHDMI Ver1.3a カテゴリー2(HIGH SPEED対応)の、DLC-HD10HFを使って、直接アンプに流し込むしか無いことに気づきました。こうすれば、リニアPCMも、そのまま流せますし(リニア=無圧縮)。

テレビが対応してないのに、1.3a対応のケーブルをわざわざ使う理由は、HIGH SPEED対応のケーブルを使うと、帯域に余裕ができて、音質向上に繋がるからです。ってか、そうなんだそうです(ソニーの中の人が言ってました)。デジタルだからって、リンクすれば何でもいいわけじゃないんですね。

幸いPS3は320GBのHDDを載せて強まってます(笑)。
で、また40GBもリッピングかよ・・・と萎えてたところ、ソニーの中の人は言いました。「未確認だけど、FAT32の外付けHDDにてきとーなフォルダ作って、PCの中のファイルぶち込んで、PS3に繋げてコピーすりゃいいべ」。

やってみたらほんとにできた。タグ(カバーアートとかのメタファイル)も完璧に読んで全自動で分類済み。すげー!!

結論。やっぱローカルはいいね!DLNA惨敗w
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